埼玉県 春日部法律事務所

就業規則チェック(無料)


労務関係で、こんな不安やお悩みはありませんか? 労務関係で、こんな不安やお悩みはありませんか?

春日部法律事務所

「新しく雇った従業員が、持病が再発したと言って3か月欠勤しました。その後休職を命じたものの治癒しなかったので、退職しました。
トータルの休職期間が長すぎると感じましたが、当社の就業規則では、『従業員が私傷病による欠勤が3か月を超え、引き続き療養を要するときは、6か月の休職とする』と定めているので、こう対応するしかなかったのかと、じくじたる思いが残ります」

春日部法律事務所

「今年は業績がいまひとつなので、賞与は例年3か月分支給しているところ、今年は1か月分にするつもりです。
今後は業績によって賞与を0円にすることも考えていますが、特に問題ないですよね?」

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「両社とも、このままでは問題が生じる可能性が高いので、“就業規則の見直し”が必要です。A社は、勤続期間と休職期間を分けて定めるべきですし、B社は、賞与に関する文言を修正する必要があります。」

私共のところへは、ご自分で創業した、あるいは親御さんから受け継いだ会社を一心に守り、発展させ、従業員と一丸となって質の高い製品やサービスを社会に提供してきた、地道で生真面目な中小企業の経営者の方が多く相談にいらっしゃいます。

そうした経営者の方の特徴として、従来通り仕事に打ち込むことにのみ集中しがちで、昔ながらの就業規則を現在もそのまま運用していることが多いです。

そこで、昨今権利意識が高くなっている従業員に、突然足元を救われるような目に遭うことが少なくありません。
真面目な従業員が殆どですが、中には、昔ながらの就業規則と、最近変化している法律の隙間を突いて、不当な要求を経営者に突き付けてくる者が増えてきていることも事実です。

実直な経営者にとって、このようなトラブルは寝耳に水で、ショックは大きく、精神的にも時間的にも、苦痛を強いられることになっています。

しかし、こうしたトラブルは、就業規則を見直しておけば未然に防げることが多いこともまた、事実です。

問題が発生してしまった後にかかる労力とストレスに比べれば、未然に対策を講じておいた方がはるかに労力は少なく、今後安心して、再びお仕事に集中することができるでしょう。

まずは、当事務所の無料【就業規則チェック】をご利用頂き、お悩みになっている具体的個所について、ぜひご相談ください。また、事業に関するその他のお悩みについても、お気軽にご相談下さい。

【就業規則チェック】             0円/30分 初回のみ
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